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真面目に仕事をしているのに経営が安定しない / 事業継続が不安

利益が出ない  /  いつも資金繰りに追われる

経営課題が見えない /  何が悪いのかわからない

賃料が下がって借入の返済ができない、毎月持ち出しになる

宅もしくは所有不動産がサービサーに売却される(された) etc

こんなお悩みを抱える経営者の方、是非一度弊社にご相談下さい。
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フォームに簡単に相談内容を書いて頂くだけで、メールにてアドバイス(無料)をさせて頂きます。





■商号:株式会社 シーマ・ネット

■所在地:大阪市北区梅田1丁目
             1番3−900

   大阪駅前第3ビル 9階918号

tel: 06-4799-1122
fax: 06-4799-1123

■資本金:500万円

■設立年月:平成12年5月

■代表取締役:正木亮介
     取締役:下崎 実
■従業員:4名
(うち金融機関出身者3名)

交通アクセス

地下鉄御堂筋線梅田駅 5分
地下鉄谷町線東梅田駅 3分
地下鉄四つ橋線西梅田駅 5分
JR東西線北新地駅 3分
JR大阪駅 7分
阪急梅田駅 10分
阪神梅田駅 5分




弊社が入居する大阪駅前第3ビル


2010/7/18更新



「中小企業経営者の最近の悩み」

平成22年7月18日


相変わらず中小企業経営者からいろいろなご相談をお聞きしますが、最近は金融機関にリスケジュール(返済猶予)してもらっている企業からの相談が増えています。

何かといえば、経営再建計画なるものを作ったことがないので作り方の指導をして欲しいといったものです。
ここで私がその経営者にお話をするのは、経営再建計画を作れば終わりというものではなくて、作った経営再建計画に則って経営をしないと本当に終わりになってしまいますよ、ということです。
誰かに言われるから再建計画を作るのではなくて、会社を立て直す為に作る訳ですから、本気でないと困るわけです。

事の重大性はわかっていても、どういうふうに対策を考えていくのかわからない経営者がほとんどです。
そして、いざ決算書や財務関係書類に目を通し、会社案内や営業案内を見てからもう一度経営者とお話をすると、そこで共通した課題が浮かび上がってくることが多いのです。
それは、経営者が営業には強いが財務や資金繰りには極端に弱く会計事務所から貰っている試算表も金融機関に提出するときに見るだけで通常はほとんど目を通していないことです。
もう少し正確に言うならば、試算表の中で損益計算書は見ているが、貸借対照表は見方が分からないので見ない経営者が多いのです。

個人事業者であればそれでもいいかもしれませんが、従業員を抱えて多額の借入をしている企業を経営しているのであれば、そういうわけにはいきません。

弊社の経験上言えることは、簿記を知らなくても、貸借対照表の理解は十分できます。金融機関の融資担当者と十分話し合えるレベルなら、1ヶ月とか2ヶ月といった時間は全く必要ありません。弊社の指導を受けると数時間で、目から鱗状態になります。

そうなると、経営戦略をたてる意味が理解できてくるのです。
税理士さんと話するのも今まで分からなかった概念や用語が理解できるとなると全く違ったものになってきます。

貸借対照表が分かるようになれば、決算書が急に身近なものになります。
金融機関の担当者が、「社長の会社にはこれ以上融資できません」と話していた理由がわかるようになります。
逆にどういう風に持っていけば、お金が借りやすいか分かるようになるのです。

これは、会社経営をされている経営者であれば、世の中が変るほど衝撃的なことです。


今まで経理・財務に全く無縁でそのかわり営業には絶対的に自信があるという経営者の方、是非弊社のご利用をお奨め致します。



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株式会社シーマ・ネット 〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目1番3-900  大阪駅前第3ビル9階918号 TEL06-4799-1122 FAX06-4799-1123